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指揮官も思わず身を乗り出すゴラッソです。  4日にみやぎ生協めぐみのサッカー場で行われた宮城県高校総体の3位決定戦。仙台育英は明成に3ー0で勝利しました。  14分に高田紗希選手(3年)のミドルシュートが決まると、22分には佐々木舞美選手(2年)が追加点。2ー0として前半を折り返します。  冒頭のゴラッソが生まれたのは後半12分。右サイドでボールを持った菅原渚選手(3年)が中に切り込み、左足で巻いたシュートがゴールネットに突き刺さりました。  写真でご覧の通り、ベンチに座っていた林田監督はシュートの瞬間に思わず身を乗り出してボールの行方を見守る、素晴らしいシュートでした。  [宮城県高校総体] ▽3位決定戦 明成 0-3 仙台育英 得点:[育英]高田紗希(14分)、佐々木舞美(22分)、菅原渚(47分)  Text by Takuma OMORI  #常盤木学園 #高校総体女子サッカー #高校総体 #インターハイ #宮城県高校総体 #女子サッカー部 #女子サッカー #なでしこ #nadeshiko #サッカー女子 #女サカ #女サ #じょっかー #ジョッカー #joccer #高校サッカー

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常盤木学園が聖和学園に優勝回数で並びました。  4日にみやぎ生協めぐみのサッカー場で行われた決勝戦。常盤木学園は聖和学園に2ー0で勝利。3年連続15度目の優勝を果たしました。  勝敗を分けたのは序盤の攻防でした。  常盤木は前半2分に安澤莉子選手(3年)のコーナーキックがゴールに吸い込まれ、早々に先制点を奪います。  つづく15分には中村恵実選手(3年)のバスから北川愛莉選手(3年)が左足で決めて追加点。ともに準々決勝から3試合連続ゴールです。  聖和も後半、野中花選手(2年)のシュートなど決定機を作り出すものの決め切ることができません。このまま逃げ切った常盤木は、3試合無失点で優勝を飾りました。  Text by Takuma OMORI  #常盤木学園 #高校総体女子サッカー #高校総体 #インターハイ #宮城県高校総体 #女子サッカー部 #女子サッカー #なでしこ #nadeshiko #サッカー女子 #女サカ #女サ #じょっかー #ジョッカー #joccer #高校サッカー

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熊本県高校総体は6日に決勝が行われ、東海大熊本星翔と秀岳館が対戦。延長の末、秀岳館が5ー4で勝利を飾りました。  秀岳館は6月16日から18日まで福岡県で開催される九州大会に出場します。  ※画像は昨年10月に行われた選手権九州大会のものです。  Text by Takuma OMORI  #秀岳館 #高校総体女子サッカー #高校総体 #インターハイ #熊本県高校総体 #女子サッカー部 #女子サッカー #なでしこ #nadeshiko #サッカー女子 #女サカ #女サ #じょっかー #ジョッカー #joccer #高校サッカー

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みやぎ生協めぐみのサッカー場で行われた宮城県高校総体の準決勝。第2試合では聖和学園が仙台育英に4ー0で勝利しました。  試合が動いたのは前半9分。飯干絵里選手(3年)が放ったシュートを相手GKがはじくと、その背後に詰めていた宮本春花選手(3年)が押し込み、聖和が先制。  つづく16分には左サイドからつないだパスを受けた宮本選手が相手選手の間を割って入ると、左足でゴールネットを揺らしました。この日、2点目のゴールです。  後半も聖和ペースで試合は展開します。  5分には左サイドからのパスを中央で受けたのは野中花選手(2年)。競り合うDFにもブレることなくシュートを放ち、リードを3点に広げます。  野中選手は32分にも宮田あすか選手(2年)のゴールをお膳立て。アンカーの位置から攻撃参加した宮田選手がスペースに飛び出し、ダメ押しの4点目を決めました。  [宮城県高校総体] ▽準決勝 仙台育英 0-4 聖和学園 得点:[聖和]宮本春花(9分、16分)、野中花(40分)、宮田あすか(67分)  Text by Takuma OMORI  #常盤木学園 #高校総体女子サッカー #高校総体 #インターハイ #宮城県高校総体 #女子サッカー部 #女子サッカー #なでしこ #nadeshiko #サッカー女子 #女サカ #女サ #じょっかー #ジョッカー #joccer #高校サッカー

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安澤莉子選手(3年)の左足が常盤木学園を決勝に導きました。  みやぎ生協めぐみのサッカー場で行われた宮城県高校総体の準決勝。第1試合では常盤木学園が明成と対戦しました。  常盤木は前半11分、横パスをつないで左サイドへ。高橋果歩選手(3年)のパスを受けた安澤莉子選手(3年)が左足でシュート。試合の均衡を破ります。  2ー0で折り返した後半、中村恵実選手(3年)と及川莉子選手(2年)を投入。すると開始直後に相手の出鼻をくじくゴールが生まれます。  後半2分、コーナーキックの流れから安澤選手が放ったクロスを中村選手がヘディングシュート。16分には左サイドをワンツーで抜け出した安澤選手のクロスにふたたび中村選手が頭で合わせました。  その1分後には安澤選手がこの日2点目のゴール。2得点2アシストの活躍でチームを6ー0の勝利に導いています。  [宮城県高校総体] ▽準決勝 常盤木学園 6-0 明成 得点:[常盤木]安澤莉子(11分、52分)、高橋果歩(13分)、中村恵実(37分、51分)、北川愛莉(61分)  Text by Takuma OMORI  #常盤木学園 #高校総体女子サッカー #高校総体 #インターハイ #宮城県高校総体 #女子サッカー部 #女子サッカー #なでしこ #nadeshiko #サッカー女子 #女サカ #女サ #じょっかー #ジョッカー #joccer #高校サッカー

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延長突入直前の決勝点でした。  前橋育英は暁星国際と対戦。後半アディショナルに決勝点が生まれ、1ー0で勝利。準決勝に駒を進めました。  試合は0ー0で迎えた終盤に大きく動きました。  29分にはDFと入れ替わってGKと1対1を迎えた木村華恋選手(1年)のシュートが枠外へ。  その2分後にはペナルティーエリア内で野口珠里選手(2年)がシュートに持ち込みますが、飛び出してきた暁星国際GK佐藤菜々香選手(1年)がブロック。前橋育英はゴールを割ることができません。  暁星国際も33分、山口楓選手(2年)が放ったCKから来住吏紗選手(3年)がシュートを放ちますが枠を捉えられません。  このまま延長突入かと思われた34分。ついに試合は動きます。川崎そら選手(3年)からのロングボールにフリーで抜け出したのは木村選手。ドリブルから右足を振り抜くとボールはゴールネットに突き刺さりました。  準決勝では日本航空と対戦。地元開催の関東大会で4年連続4回目のインターハイ出場を目指します。  Text by Takuma OMORI  #前橋育英 #前育 #育英 #高校総体女子サッカー #高校総体 #インターハイ #関東予選 #女子サッカー部 #女子サッカー #なでしこ #nadeshiko #サッカー女子 #女サカ #女サ #じょっかー #ジョッカー #joccer #高校サッカー

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関東大会連覇を狙う星槎国際湘南がゴールラッシュで初戦突破です。  敷島で行われた第7回関東高校女子サッカー大会の1回戦。星槎国際湘南は花咲徳栄と対戦しました。  花咲徳栄は昨年、当時の選手権チャンピオンだった十文字を1回戦で破る金星を挙げた相手。チームとしても3年連続で選手権に出場しており、今大会の1回戦屈指の好カードです。  試合は花咲徳栄がハイプレスを仕掛け、相手陣に押し込んでいきます。ビルドアップしようとするボールを奪い返され、ふたたび守備を強いられるという悪循環がつづくなか、虎視眈々と背後を狙っている選手がいました。  星槎湘南の11番、安保舞美選手です。  前半15分、DFラインからのボールを受けるとマークするDFをかわしてミドルシュート。相手ペースのなかでチームに先制点をもたらします。  21分には西浦詩乃選手のパスに走り出し、DFに競り勝って一歩前へ。ヘディングでボールを押し出すと、そこに走りこんだ加藤もも選手が左足でゴールネットを揺らしました。  安保選手はその後も相手の背後を突く形で3点を追加。4ゴールを挙げ、チームを7ー0の勝利に導きました。   Text by Takuma OMORI  #星槎国際湘南 #星槎国際 #星槎 #高校総体女子サッカー #高校総体 #インターハイ #関東予選 #女子サッカー部 #女子サッカー #なでしこ #nadeshiko #サッカー女子 #女サカ #女サ #じょっかー #ジョッカー #joccer #高校サッカー

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