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[イングランド]WSLが打ち切り方針も順位確定については未定

トピックス みなサカ編集部
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イギリス高級紙「テレグラフ」は19日、女子のトップリーグであるウーマンズスーパーリーグ(WSL)が打ち切りに近づいていると報じた。

2019/20シーズンは新型コロナウイルス感染拡大の影響により、3月13日に22日以降に予定されていた試合が延期されている。

イングランドサッカー協会(FA)は18日、WSLと2部に相当するチャンピオンシップの再開、または打ち切りについてまだ協議中であるとして、次のように声明を発表した。

「2019/20シーズンを終了させる可能性についてクラブと引き続き協議しており、これが唯一の方法であると判断された場合には、最も適切な結果について意見を求めることができます」

選手の健康への配慮はもちろんだが、検査にかかるコストが一部のクラブの予算を上回っていることも、シーズン再開への障壁となっているようだ。また打ち切る場合には、各チームによって消化試合にばらつきがある中で最終順位をどう決めるのかという問題がある。

中断時点でのトップ3は首位:マンチェスター・シティ(勝ち点40、16試合)、2位:チェルシー(勝ち点39、15試合)、3位:アーセナル(勝ち点36、15試合)。上位2チームが2020/21シーズンのUEFA女子チャンピオンズリーグ出場権を獲得する。