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[アメリカ]女子代表が男女格差是正を求めた訴訟で敗訴、上訴へ

トピックス みなサカ編集部
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アメリカ女子代表が男子と同等の待遇を求めて起こした訴えは退けられた。

カリフォルニア中央地区連邦地方裁判所は1日、男子代表と女子代表に賃金格差があるとして、アメリカ女子代表選手がアメリカサッカー連盟に6600万ドルの損害賠償を求める訴えを退けた。

一方、医療体制、遠征の移動、トレーニング環境といった項目についての審議は継続されることになった。

「我々はこの判決にショックを受け、失望しています。しかし、平等な支払いを受けるための努力を諦めることはありません」と、選手側のスポークスマンを務めるモリー・レヴァンソン氏はコメントした。

アメリカ女子代表の中心選手、ミーガン・ラピーノは、「私たちは平等を勝ち取る戦いを決して止めない」と、自身のSNSを通じてコメントしている。